| 場所 | 栃木県宇都宮市(賃貸物件) |
|---|---|
| 間取り | 2LDK |
| 作業内容 | 残置物撤去・不用品片付け・ハウスクリーニング |
| 不用品数量 | 2トントラック 2台分 |
| 作業時間 | 2日間 |
| 作業人数 | 6名 |
| 現場責任者 | 大原 広一 |
ご相談の背景
今回のご相談は、賃貸物件の退去に伴い、室内に残った家具や生活用品を整理したいという内容でした。
事前には
「必要なものはすでに持ち出している」
と伺っていましたが、実際には お引越しの段階で、持ち出す荷物が完全には確定していない状況でした。
そのため本件では、いきなり撤去を進めるのではなく、残す可能性のある物と処分対象を明確にしながら作業を進める判断が必要な現場でした。
施工前の状態|荷物量が多く、段階的な整理が必要な室内
施工前の室内は、写真の通り、
- 段ボールや紙類がまとまって残っている居室
- 家具・家電・日用品が混在した状態
- キッチンには汚れが蓄積している様子
- トイレは汚れが著しく、このままでは賃貸物件として引き渡しができない状態
といった状況でした。

単純な不用品回収ではなく、「仕分け → 撤去 → 清掃」までを一体で考える必要がある現場だったことが分かります。

作業中①|撤去作業と並行した仕分け判断
作業初日は、まず室内全体の荷物量を把握したうえで、撤去対象と一時保留対象を明確に分ける工程からスタートしました。
引越し後の現場では、
- 箱に入っている=不要とは限らない状況
- 家具周辺にまとめられた物の中に、保管すべき書類が混在している状態
といったケースが起こりやすいため、中身を確認しながら段階的に搬出しています。
作業中②|キッチン・水回りは撤去後に清掃工程へ
キッチンについては、残置物の撤去後、汚れが目立つ状態であることが確認できました。
そのため、
- まずは生活用品・調理器具をすべて撤去
- 作業スペースを確保したうえで清掃工程へ移行
という流れで対応しています。
トイレについても、汚れが著しい状態で、このままでは賃貸退去ができない状況であったため、撤去作業後にハウスクリーニングを実施しました。
作業後|原状回復を見据えた状態まで整理
2日間の作業を通じて、室内に残されていた残置物はすべて撤去を行いました。
あわせて、居室・キッチン・水回りについても清掃対応を実施し、生活による汚れや使用感を整理しております。

最終的には、退去およびお部屋の返却に支障が出ない状態まで整え、管理会社様・オーナー様にもご確認いただける状態で作業を完了いたしました。

廃棄量は 2トントラック2台分 と多い現場でしたが、品目ごとの分別を行い、処理基準・関係法令に沿って適正に対応しています。
現場担当者コメント
引越し後の退去案件では、「すでに持ち出した」と伺っていても、実際には判断がつききっていない荷物が残っているケースが多くあります。
今回は荷物量も多く、清掃まで含めた対応が必要な現場でしたが、段階的に整理を進めたことで、無理のない原状回復につなげることができました。
宇都宮市での残置物撤去・退去前片付けはご相談ください

片付けアジャスト宇都宮では、
・賃貸退去に伴う残置物撤去を実施
・不用品片付けと並行してハウスクリーニングを対応
・荷物量を考慮し、段階的に整理・作業を進行
など、現場状況に合わせた対応を行っています。
宇都宮市で「退去までに整理が必要」「どこから手をつければいいか分からない」といったお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。




























