| 場所 | 栃木県宇都宮市内の住宅街にある戸建て住宅(木造・平屋建て) |
|---|---|
| 作業内容 | 生活用品や保管されていた食品類、衣類、書類、小物などの仕分け・撤去作業/衛生面の配慮を伴う不用品回収 |
| 不用品数量 | 2トンパッカー車3台、2トントラック3台分 |
| 作業時間 | 4日間(天候にも恵まれ、計画通りに完了) |
| 作業人数 | 経験豊富な不用品片付け専門スタッフ12名による分担作業 |
| 現場責任者 | 佐藤 栄健 |
| 現場責任者 写真 |
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ご依頼の背景
ご依頼主様は、
「相続した実家を今後どう活用するか検討中だが、室内に大量の生活用品や雑貨が残っており手が付けられない」
とお悩みのご様子でした。
長年手つかずのまま空き家となっていたため、内部は物で溢れ、湿気やホコリによる劣化も目立つ状態。

キッチン収納には未開封の食品や古い調味料がそのまま保管されており、衛生面や安全面にも不安がありました。

「自分たちで片付けるには限界がある」とのことで、当社「片付けアジャスト宇都宮」へご相談いただき、現地調査を経て、専門スタッフによる本格的な整理・不用品仕分けを実施することになりました。
作業内容と対応のポイント
①キッチン収納の片付けと食品類の衛生的な処分
作業の初日はキッチンから着手。
シンク下や吊戸棚には、瓶詰の調味料、乾物、梅干しの漬け壺などが数十点残されていました。
いずれも長期間放置されていたため腐敗やカビの心配があり、手袋・マスク着用のうえで中身を確認・分別。瓶や缶は資源ごみ、食品類は可燃ごみとして、栃木県の処分ルールに従って適切に処理しました。
②和室の大量衣類・雑貨の仕分け
和室には天井近くまで積まれた衣類、紙袋、古本、新聞紙、日用雑貨が混在していました。
これらを素材別に分類し、再利用可能なものは資源として回収、劣化したものは廃棄処分。衣類については素材と状態で可燃・不燃を分け、押し入れ内部の荷物も一つひとつ確認しながら搬出しました。
③貴重品や思い出の品の保管・返却
作業中には、現金、写真、通帳、手紙、アルバムといった大切な品々も発見されました。
スタッフは発見時に写真撮影とタグ付けを行い、お客様と逐次連携を取りながら、手渡しでご返却。大切な思い出を無事にお届けすることができました。
④チーム連携による効率的な進行
3日間の作業では、各部屋ごとに担当者を配置し、
明確な役割分担を実施。
初日に分別、2日目に搬出、最終日に清掃・最終確認という流れで進行し、遅れや混乱なく完了。大量の物量にも即応できる体制を整え、全員が連携して迅速かつ丁寧に作業を行いました。
片付け後の室内の様子
作業後の室内は、物で埋もれていた床面がすべて露出し、自然光がしっかりと差し込む明るい空間へと生まれ変わりました。

キッチンは作業台や床が清潔になり、再活用可能な状態に。

和室では畳が全面見えるようになり、家具以外の不要品はすべて撤去済み。お客様からは「ようやく家として使える空間になった」と安堵の声をいただきました。
スタッフよりひと言
今回の片付けは、空き家状態が長かったことによる経年劣化や衛生リスクにも対応が必要な現場でした。
食品や雑貨、思い出の品が混在している中、慎重かつスピーディに仕分けを行い、スタッフ間での連携が非常に重要だった案件です。
また、ご依頼主様とは常にコミュニケーションを取りながら進めることで、「安心して任せられた」とのご評価をいただいたのは大きな励みとなりました。
今後も一軒一軒の思いに寄り添った対応を心がけてまいります。
片付けアジャスト宇都宮はこんな方におすすめ!
✅実家や空き家の整理をどう始めていいか分からず悩んでいる方
✅食品や調味料などの処分方法に困っている方
✅遺品や思い出の品を丁寧に扱ってほしいと考えている方
✅自分での分別・運搬に限界を感じている方
✅一括で室内整理・不用品回収を済ませたい方
不用品の量や種類に関わらず、お客様のご要望に応じた柔軟な対応が可能です。
最後に|片付けに不安を感じたら、プロにご相談を
「何年も放置していた実家を片付けたい」
「物が多すぎて自分では処理しきれない」
そんなお悩みは、私たち「片付けアジャスト宇都宮」が解決いたします。
栃木県宇都宮市を中心に、県内各地域でも対応可能。初回訪問・現地調査・お見積りは無料で承っております。
大量の生活用品や、処分に困る食品・雑貨など、複雑な現場でも確かな実績とノウハウでご対応いたします。
「とにかく、まずは相談してみたい」
そんな方も、お気軽にご連絡ください。





























